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Media City Film Festivalのレビュー

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昨年のカナダのMedia City Film Festivalのレビューがスペインのコアな映画マガジンLUMIÈREに掲載されています。私の作品"Passages"についても書かれています。スペイン語とフランス語のみです。グーグル翻訳で雰囲気だけつかめました。恐らくとても良いことが書いてあります。この人は完璧に意図を読み取っているように思えます。

以下、グーグル翻訳(スペイン語⇒日本語)
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新興の実験的な映画製作者の中では、日本のシーンは隆牧野と新館玉置として抽象化し、光の分野で特に興味深い映画製作者を、際立っている。後者はメディアシティで彼の映画を発表しパッセージ(2013)、エレガントなモダニストとミニマリストフィルム。この映画の製作のために立ち上げデバイスが美しく、精神的な結果で、簡単です。風に上昇し、カメラのレンズの前に配置された光の点滅と流れる白い布でHDで撮影し、白黒で、フレームが隠されている。景観が明らかとライトグレーの範囲で、海と空の間、地平線上の行に減少し、精製される。ファブリックはフレーム全体を覆っているとき、画像は、白黒白で映画スクリーン白い布の表面と呼ぶ。風が上昇すると、それは映画の画面が飛ぶかのようだが、錯覚は、すぐに風景投影された画像が表示されただけの瞬間を、続く。反射性は、映画の投影装置の基本的なパラメータの意識の中に白い画面や光で構成され、正常に現れている。映画制作者は、メタ映画のの重さの落とし穴を避けることができます。黒と白の光技術HDは、画像をいくつかのストロークで、優しくかつ効果的に本質を捉え、紙に近いスケッチ、鉛筆、灰色の紙の空中軽さを提供します。以下の原理は、よりは、ここで確認されている。
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フランス語⇒http://www.elumiere.net/exc…/media_city_14/media_city_fr.php
スペイン語⇒http://www.elumiere.net/ex…/media_city_14/media_city_esp.php
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Plus Documents 2009-2013

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+の本が完成いたしました。DVD付です。このDVDだけでも十分価値があります。論考、インタビュー、コラムも書下ろしです。 私も自分の制作の方針について少し書いています。限定250部くらいなので、お早目に。

通販の場合は、Art into Life、アマゾンで。
http://www.art-into-life.com/product/5317
http://www.amazon.co.jp/Plus-Documents-2009-2013-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E8%B2%B4/dp/4990595440

東京ですとジュンク堂各店、青山ブックセンター、紀伊國屋新宿店、リブロ池袋、丸善丸の内本店などの店頭にも置いてあるようです。名古屋の方々は、丸善栄店、ちくさ正文館にあるかと思います。

取り扱いを希望される書店は、ツバメ出版流通さんまで。
http://tsubamebook.com/
書店用注文書
http://tsubamebook.com/images/d990595449.pdf

書名:Plus Documents 2009-2013
価格:2500円+税
ISBN 978-4-9905954-4-9 C0074
版型・ページ数:B5、44p、DVD付属
装丁:表紙/クラフト紙に透明インク、本文/クラフト紙に孔版印刷
編集:Plus Publishing
発行:engine books
発行日:2014年12月25日

目次:
・インタビュー:映画上映と場所 +設立の経緯について 牧野貴
・テクスト:実験映画への疑義、その歴史的前提 阪本裕文
・インタビュー:サイケデリック・エスノグラフィー ベン・ラッセル
・テクスト:Ghost of Cinema 牧野貴
・テクスト:曖昧な条件 田巻真寛
・テクスト:映画の退屈な完成への反対 映画 EMBLEM に関して 葉山嶺
・トークセッション:映画にとって音/音楽とは何か ジム・オルーク+牧野貴
・記録:+上映会アーカイブ
・解説:Plus Documents 2009-2013 Selected Works

内容紹介:
このドキュメント集は、実験映画作家である牧野貴が主宰している上映組織 [+](プラス)の、2009年から2013年までの実験映画上映に関わる資料(インタビュー、対談、テクスト、上映記録、映画作品)を束ねたものである。付属するDVDに収録される作品は、以下の通り。収録作品のひとつ「光の絵巻」は、2015年に横浜美術館で展覧会が企画されている映像作家・美術家石田尚志と牧野のコラボレーション作品であり、映画ファン・現代美術ファンの両方にアピールする実験的な抽象映画となっている。
・牧野貴+石田尚志 – 光の絵巻 (35mm / 16mm to HD video, Sound, 17min, 2011)
・田巻真寛 – Africa I (16mm, Silent, 11min, 2010)
・葉山嶺 – Emblem (16mm to HD video, Sound, 16min, 2012)
・ベン・ラッセル – Black and White Trypps Number Three (35mm, Sound, 11min30sec, 2007) - See more at: http://plusscreening.org/?p=629#sthash.mW1NKbq9.dpuf

インド・ネパール

昨年は新しい生活が始まり(完全な私事です)、かなりバタバタしましたが(今もですが)、年末は恒例の超弾丸一人旅でインドとネパールへ行きました。アジア編の最終目的地チベットもすぐの目の前なのですが、ここで一人旅はしばらくお預けかもしれません。

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ネパール、ポカラ、サランコットから。朝日がアンナプルナとマチャプチャレの頂を照らす。

excerpt video from live at Ftarri

22 Sep, 2014
excerpt video from live at Ftarri (Suidobashi, Tokyo)

Shinkan Tamaki and Madoka Kouno live at Ftarri in 2014 from Shinkan Tamaki on Vimeo.

Berliner Liste

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ベルリンのBerliner Listeというアートフェアにて、Directors Lounge(ベルリンの上映組織)のブースで僕の映像が展示されてます。作者不在でも勝手に巡回してくれるのはありがたいです。特殊なインスタレーション作品ではないので、映写の問題もないと思われます。


Silent Gold | DL at Berliner Liste
http://berliner-liste.org/wordpress/welcome?lang=en

Meet us at the Berliner Liste, the fair for contemporary art, during the Berlin Art Week, September 18 to 21, 2014. We´ll screen a selection of silent single-channel installations from DL X, the 10th Berlin International Directors Lounge.
Artists include Maria Björklund, Erdal Inci, Hara Katsiki, Hye Young Kim, Alan Smithee, Shinkan Tamaki and Andre Werner. Photography by Julia Murakami is on display at the booth of our good friend Calla Mar.

The BERLINER LISTE will be held September 18 to 21, 2014.
Opening: Wednesday, September 17 from 6 pm, Postbahnhof and Fritz Club
Fair location: Postbahnhof, Straße der Pariser Kommune 8, 10243 Berlin
Entry: Day ticket 13 €, Concessions 9 €, both including brochure


playlist:
Alan Smithee | Julia Murakami Lost Masterpieces #1 (red) 2010
Alan Smithee are you afraid of…, 2012
Erdal Inci TR Pictogram 1,4s 2013
Hye Young Kim KR Unfulfilled Desire II blindness 21:00 2013
Erdal Inci TR Camondo Stairs 0,4s 2013
Hara Katsiki Starseed 2012
Erdal Inci TR Flood of Light 1,4s 2013
Andre Werner DE Yeosu Mandala | community 2014
Erdal Inci TR Hieropolis Amphitheatre 1,4s 2013
Andre Werner DE Yeosu Mandala | necessity 2014
Erdal Inci TR Taksim Spiral 0,8s 2013
Andre Werner DE Yeosu Mandala | territory 2014
Shinkan Tamaki JP Passages 2013
Maria Björklund FI TKihi-Kuhi2011
Directors Lounge booth G1.34 first floor
Calla Mar booth A 0.43 ground floor
The BERLINER LISTE will be held September 18 to 21, 2014.
Opening: Wednesday, September 17 from 6 pm, Postbahnhof and Fritz Club
Fair location: Postbahnhof, Straße der Pariser Kommune 8, 10243 Berlin
Entry: Day ticket 13 €, Concessions 9 €, both including brochure
pictured: Alan Smithee | Julia Murakami Lost Masterpieces #1 (red) 2010

http://directorslounge.tumblr.com/post/97661666657/silent-gold-dl-at-berliner-liste-meet-us-at-the

9/23 swim

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swim
2014/09/23/tue
18:00op/19:00st/fee:2000jpy+1d

at/
pool (sakuradai tokyo) http://mdel.co.jp/pool/
東京都練馬区桜台1-7-7 シルバービル地下2階
西武池袋線『桜台』駅(北口)徒歩2分

act/
Kazushige Kinoshita + Manabu Suzuki + Takuya sakamoto
Takahiro Kawaguchi + Makoto Oshiro
Shinkan Tamaki + biki
Mitsuru Tokisato

木下和重 Kazushige Kinoshita
音楽家、ヴァイオリン、パフォーマンス。レーベル『tenseless music』主宰など。
ヴァイオリンそれ自体から発せられる現象としての音に着目し、圧力や摩擦という身体行為との対話によって生まれる音を時間上へ布置させる即興演奏を特徴とする。
http://kinok.seesaa.net/

鈴木學 Manabu Suzuki
音楽、アート、ダンスのためのハンドメイドエレクトロニクス
ハンドメイドエレクトロニクスを使用した即興演奏
ダンサーのための無線装置
ハンドメイドエレクトロニクスを使用したサウンドアート
the hand-made electronic device for music,art and dance
free improvisation on the hand-made electronic device
the wireless device for dancer
sound art by the hand-made electronic device
http://www.geocities.jp/ijnsz/

坂本拓也 Takuya sakamoto
プロジェクターの光を使ったパフォーマンス及び作品制作、様々なオブジェを使った“謎の作業”、“謎のゲーム”等のパフォーマンスを行う。また自身のユニット“information”、中野静佳とのGöbekli Tepe、木下和重のユニットGENESisに参加。
http://d.hatena.ne.jp/loopline/

川口 貴大 Takahiro Kawaguchi
主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、音源作品の発表を行う。ソロの他に大城真、矢代聡との謎トリオ“夏の大△”、自身の作曲作品を演奏するバンド“Hello”(休止)村山政二朗、宇波拓、ユタカワサキとの“off-cells”(休止)、アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、スライドホイッスルアンサンブル“Active Recovering Music”、“ユタカワサキバンド改めucnvバンド”(休止)のメンバーでもある。今年は今のところ、パフォーマンスアートのフェスティバルFestival Bo:m(韓国)や音楽フェスティバルMultiple Tap(ロンドン)でパフォーマンスをやったりしました。
Born in Osaka, 1980. In 2000, Kawaguchi started thinking about field recordings. His interest lies not in the kind of feld recordings that focus on sound tones obtained in the field, but on the configuration of sound in a specific space. He creates recorded works using sound-making objects, presents installations, and is active in the field of improvised music.
http://takahirokawaguchi.tumblr.com/

大城真 Makoto Oshiro
1978年、沖縄県生まれ。電子機器やジャンク、身近な素材を組み合わせて制作した、演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライヴ・パフォーマンス、またそれと平行して、音・光・動きによるインスタレーション作品の制作などをおこなっている。
Born in Okinawa, 1978.
Makoto Oshiro graduated from the Musicology Department, Osaka University of Arts. For live performances, he uses instruments and implements for playing and composing, which he makes by combining electronic devices, junk, and everyday materials. He also creates installation works using sound, light, and movement.
http://www.makotooshiro.com/

田巻真寛 Shinkan Tamaki
映像作家(仮)。2006年からフィルムによる映像制作を始める。フィルムの物質性を引き出しながら、イメージと非イメージの境界や映像と音の狭間を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。また、近年は光学現象を映像に変換するパフォーマンスも行っている。
Experimental filmmaker and pilgrim in search of never-before-seen images and new perceptual experience. Main theme is to lead the audience's perception to change naturally and sometimes drastically by coming and going across borders between abstract and concrete images, sound and image with extracting film's materiality. The works have been screened at internationl film festivals, including International Film Festival Rotterdam. Recently, He performs to transform optical phenomenon into moving image.
http://shinkantamaki.net/

biki
1981年生まれ。 2000年頃から、ハードウェアのシーケンサーでループファイルを作っている。作ったファイルを使った演奏もしている。 また、2008年頃から、身の回りの物や自作の装置を使ったライブをしている。 練馬区桜台の地下室《pool》の運営にも関わっている。
http://biki.tumblr.com/

時里 充 TOKISATO MITSURU
1990年兵庫県生まれ.2010年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー,2012年多摩美術大学卒業.カメラや画面に関する実験と観察を行ない,それを元に作品を制作している.主な展覧会に,「照準と流出」(2012 土居下太意との二人展),「Extended Senses 3rd」(ソウル,2012),「いま、映像でしゃべること?」(2013)など。
Born 1990 in Hyogo. Graduated from the International Academy of Media Arts and Sciences in 2010, and from Tama Art University in 2012. His works based on observations and experiments with cameras and screens have been featured at exhibitions including "Alignment & Outflow" (together with DOISHITA Tai, 2012), "Extended Senses 3rd" (Seoul, 2012), and "Orality in the Moving Image" (2013) among others.
http://tokisato.info/

9/22 Taichi Furudate+sofheso, abt+Tomoe Takizawa, Shinkan Tamaki+Madoka Kouno

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札幌から3名のアーティストをお迎えします。古立太一とアプトは、大阪のカセットレーベルbirdFriendからのリリースが話題のフィードバックデュオ湿った犬のメンバー。今回は、札幌の実力派インストバンドqodibopのiiokaによるソロ名義sofhesoと、同じ札幌出身のシンガーソングライターで、今年4月に「なりすコンパクト・ディスク」よりソロアルバムをリリースした滝沢朋恵とのそれぞれのデュオで出演します。また、田巻真寛は、主に海外のフィルムフェスティバルで活躍する映像作家(仮)。昨年FtarriのソロレーベルHitorriから作品をリリースした、テープレコーダー・フィードバックの河野円とのデュオで出演します。(企画:河野円)

2014年9月22日(月)
@水道橋Ftarri
113-0033 文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階(金刀比羅神社の向かいのビルです)
電話番号:03-6240-0884(午後4~8時。休業日やライヴ時間中はつながりません。ご了承願います)
JR水道橋駅徒歩5分、都営三田線水道橋駅徒歩3分、丸の内線 / 南北線後楽園駅・本郷三丁目駅徒歩8分
予約・問い合わせ:info@ftarri.com(予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください)

http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html

※飲食物の持ち込みは自由です。

19:30 open / 20:00 start
1500円
出演:
古立太一(from 札幌)+sofheso(from 札幌)
アプト(from 札幌)+滝沢朋恵
田巻真寛(映像)+河野円


Monday, Sep 22th 2014
@Ftarri (Suidobashi)
19:30 open / 20:00 start
1500JPY
act:
Taichi Futudate (from Sapporo) + sofheso (from Sapporo)
abt (from Sapporo) + Tomoe Takizawa
Shinkan Tamaki (Visual performance) + Madoka Kouno
http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html

sofheso
1998年、札幌にて結成したインストバンド、qodibopのiiokaによるソロ名義。2007年から立ち上げた自主レーベルyuritonaより持続的に作品をリリース中。Every Monday SoundCloud Update.
http://soundcloud.com/iioka
http://iiokatohru.com/

古立太一 Taichi Furudate
コンパクトミキサーのフィードバック音、多数の小型スピーカー、自作電子機器、コンピュータなどを演奏する。シリーズ企画「音楽祭」「ONGAKUSAI」を主催。アプトとのミキサーフィードバックデュオ「湿った犬」、神谷泰史、神田聡とのバンド「dtn」などにも参加。
Taichi Furudate: plays feedback sound by small mixing board, a lot of tiny speakers, handmade electronics, and laptop computer. organizes concert series “ONGAKUSAI” (means music festival in japanese). member of mixer feedback duo “shimettainu” with abt, “dtn” with Taishi Kamiya and Satoshi Kanda.
http://skipform.info/wp/

アプト abt
物理現象のお手伝いをさせて戴いております。空気中に漂う音を、その物体の持つ特有の音を、自作電子楽器等を使って捕まえております。
http://hachikeru.tumblr.com/

滝沢朋恵 Tomoe Takizawa
出身北海道。今年2014年4月、アナログリリース専門レーベル「なりすレコード」の姉妹レーベルとして発足したCDを発売する「なりすコンパクト・ディスク」より、ファーストアルバム「私、粉になってリリース。都内ライブハウス等で活動中。
http://takizawatomoe.jugem.jp/

田巻真寛 Shinkan Tamaki
映像作家(仮)。2006年からフィルムによる映像制作を始める。フィルムの物質性を引き出しながら、イメージと非イメージの境界や映像と音の狭間を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。また、近年は光学現象を映像に変換するパフォーマンスも行っている。
Experimental filmmaker and pilgrim in search of never-before-seen images and new perceptual experience. Main theme is to lead the audience's perception to change naturally and sometimes drastically by coming and going across borders between abstract and concrete images, sound and image with extracting film's materiality. The works have been screened at internationl film festivals, including International Film Festival Rotterdam. Recently, He performs to transform optical phenomenon into moving image.
http://shinkantamaki.net/

河野円 Madoka Kouno
神奈川県生まれ。大学在学中に認識や知覚に興味を持ち、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、それらにより焦点を当てるような演奏に取り組むようになる。現在は主に、テープレコーダーやメトロノーム、金属板等を使用した干渉や間隔、変化を捉えた演奏を行う。
Born in Kanagawa. She first became interested in epistemology and perception while studying at university. In 2003, she completed a course on "Sound / Art Expression" at Bigakko, after which she began performance focused on perception and cognition. Currently she performs using empty tape-recorders, metronomes, metal plates, etc to catch variations in interference and distance/space.
http://www.i-ma-wav.com/

2014年9月23日

あと9/23にもライブ出演のオファー頂いております。快諾しました。これもデュオで、初めて一緒にやらせていただきます。絶対面白くなります。

ULTRA spectrum_live in KL_01

2014年9月22日

速報です。日にち空けといて下さい。河野さんの企画で、札幌から3名の音楽家を迎えて。僕は光学現象と映像を配置して、河野さんの音に干渉してみようかと思ってます。日本では初めて見せるパフォーマンスです。最近海外でやったULTRA spectrumをアレンジして、さらに別の要素を加えます。

2014年9月22日(月)@水道橋Ftarri
19:30 open / 20:00 start
1500円
出演:
古立太一+sofheso
アプト
田巻真寛+河野円

MEDIA CITY FILM FESTIVAL 20TH Edition

カナダのMEDIA CITY FILM FESTIVALでPassages(2013)の上映があります。毎年、強烈なプログラムを組む映画祭で、世界的に注目されています。
 
MEDIA CITY FILM FESTIVAL 20TH Edition
International Program 6
Presented in partnership with Liaison of Independent Filmmakers of Toronto and Early Monthly Segments
Saturday, July 12, 2014 | 6:00 PM
Capitol Theatre | 121 University Ave West, Windsor

http://mediacityfilmfestival.com/mcff20/
http://mediacityfilmfestival.com/mcff20/international-program-6-2/

去年のオープニングはMichael Snowのバンドでしたが、今年は何と、実験音楽の巨匠Alvin LucierとCharles Curtis、映写機フリッカー野郎Bruce McClureのライブです。

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Profile

Author:Shinkan Tamaki
filmmaker in Japan

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